【続ける工夫】カレンダーにシールをはって今年の目標を続けるのを助ける

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今年に入ってからはや3ヶ月目になりました。

新年にたてた「今年の目標」のすすみ具合はいかがでしょうか?

ダイエットや語学の勉強など

どれも「毎日少しずつ」おこなっていかねばならないもの。

それなのに「すぐには結果があらわれない」ので

なかなかつづけられないものです。

何かをはじめてもなかなかつづけられない。

そんな時のカレンダーを使ったつづけるための工夫です。

「これからの予定」をかきこんで使う、だけでなくて

何かつづけるためにもカレンダーは役にたちます。

目標のために毎日少しづつやらねばならないことがある、そんな時。

それをやったら「ごほうび」としてシールをカレンダーにはる

これだけです。

この方法の良い点を3つ。

01)ごほうび=やった成果がスグ得られること

02)記録として残ること

03)断捨離で捨てるはずだったモノを活かせたこと

01)ごほうび=やった成果がすぐ得られること

今年の目標をたてたとき、たいていの場合その目標はすぐにはかなわないものです。

毎日の地道な努力が必要で、かつ、いつかなうかはわからなかったりします。

結果が出るのはまだ先。毎日のこの努力、いつまでやっていけばいいのかわからない・・・

このような状態でつづけていくのは苦痛です。

すぐ結果が欲しいですよね。

でも結果出るには時間が必要。

コツコツやらなければ結果は出ない。

そんな時は、

日々のコツコツそのものにごほうびをあげていきましょう!という工夫です。

ごほうびは小さいもので効果があります。

カレンダーにシールを貼る。

これだけでも十分にごほうびになります。

シールご褒美

シールがなければ○印を書き込むだけでもごほうびになります。

小さくていいので「やったらスグ」に手に入った!と感じられることが大切。

やった・・・ら、スグごほうびもらえた!

またやった・・・ら、またスグごほうびもらえた!

またまたやったら、スグごほうびが!!

この条件反射。

「パブロフの犬」の応用版です。

02)記録として残ること

やったらスグにもらえるごほうびが食べ物ではよろしくない理由。

食べ物はごほうびとしては有効。

欠点は「残らない」こと。

あとで振り返ることができない。

記録として残せない。

カレンダーを使う利点は2つ。

1つは記録として残ること。

もう1つは部屋の中で目立つこと。

カレンダーは部屋の中で目にとまりやすいものです。

そのため、目標のための行動をやったかどうかを常に気づかせてくれます。

目標を常に思い出させてもくれます。

目標達成のためのナビゲーターです。

03)断捨離で捨てるはずだったモノを活かせたこと

これは個人的なことではありますが

昨年、断捨離をしてモノをどんどん捨てていった時。

「シール」は捨てるモノの1つでした。

小さくてキラキラしたモノが好きなのでずっと集めてきたけれど、最近まったく使っていないモノ。

「今」軸にないモノ。

本来捨てるべきモノでした。

「カレンダー」も。

年末にいただいたカレンダー。

毎年いただくけれども使わないモノ。

本来捨てるべきモノでした。

この捨てられてしまうはずだったモノを工夫して捨てずにすみました。

断捨離の必要性は理解しております。

それでも縁あって自分のところにあるモノを捨てずにすんだ。

活かすことができたのは単純に嬉しいです。気分爽快。

以上、

「今年の目標」を続けるのを助けるために「カレンダー」を使ってみてはいかがでしょうか。

最近は「4月始まり」のカレンダーも売っているンですね。

今日100円均一ショップにいったらあったのでおどろきました。

本すごい実行力

参考図書『すごい「実行力」』石田淳(著)

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