本『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』一読感想

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『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』ライダー・キャロル(著)を拝読いたしました。

日々ログノート、家計簿、手持ちのおしゃれな手帳、思いついたことメモ、付箋、ラクガキ帳。

手書きするものが何冊にもなっていて、これがスッキリと片付かない理由の1つです。

「あれはどこに書いたかな」と探すのも時間がかかります。

これが一冊にまとめられたならば利便性も増し、

「お片付け」にもなるのではないかと思いました。

表紙も

バレット(弾丸)が的に真っ直ぐに向かっている様にも

恒星がゆらめく熱をまとう様にも見え

「秘伝の書」の風格です。

たった一冊のノートに全てを

5月末に読みましたのに8月になってもまだ

『バレットジャーナル』を使えないでおります。

月の頭からスタートしようと、

6月、7月、8月と3回も始める度に挫折しております。

理由は

ノートが大きいからです。

一冊にまとめようとしますと、

インデックス、フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログ、

さらには

目標、学んだこと、感想・・・などのカスタムコレクション、

等々、書くことが沢山あります。

どうしてもノートは大きくなってしまいます。

大学ノートを用意したのですが、大きすぎて携帯で来ません。

一方、

これまでデイリーログとして使用しているノートはタテ130xヨコ95mm です。

山へ行く時も夜寝る枕元にも、常に携帯して身近におります。

こちらに書くので『バレットジャーナル』のノートのデイリーログには書かなくなり、自然にノート自体を開かなくなり、そのまま有耶無耶になっていく・・・

3ヶ月も繰り返しております。

何か使い方を勘違いしている気がしてまいりました。

思考を整理するツール

毎日・時間毎細々と記録をしておりますと、それだけで快適な気分になります。

忙しくしていると、それだけで時間を上手く使っている気になります。

これが大変な落とし穴です。

忙しいのは

本当に大切なこと以外の有象無象のせいかもしれないのに

それを見逃してしまうからです。

「時間」というスケールだけですと、その行動が自分にとって重要なのか

「価値」がないがしろにされてしまいます。

あれもしたいこれもしなくちゃ何すればいいのどうしたらいいのヤダヤダ何もかもめんどくさい・・・

頭の中が混沌としているのを、行動で、とにかく忙しくすることで誤魔化しているのです。

『バレットジャーナル』は、まさにこの部分の助けです。

一冊にまとめるスッキリさせるという見た目にこだわっておりました。

頭の中をまとめスッキリさせるという

思考を整理するために

形にこだわらず少しずつ書いていくことにいたします。

新しいノートを買ってきましょう。

カワイイのがいいですね!!

・・・・・・

↓コレ買いました。

バレット用ノート

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