博物館でアジアの旅『LOVE♡アジア』東京国立博物館「東洋館」にて愛を探して

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作品のキャプションを目印にして博物館内を巡ります。

『LOVE♡アジア』展と言っても

まとめて関連した作品が一箇所に展示されているわけでは無くて

あちらこちらに点在している『LOVE♡アジア』な物も

キャプションを頼りに

『LOVE♡アジア』対象の作品は↓こちらの表記がされております。

東博ラブアジア展

東洋館の中を探しながらぐるぐると

地下1階から地上5階まで、まさに歩く「旅」でした。

一部ご紹介いたします。

花鳥螺鈿合子(15C中国)
Box with Birds and Flowers

東博ラブアジア展

英語表記を見て「合子(ごうす)」=「箱」と見当がつきました。
日本語より英語の方が意味が理解しやすいので合わせて表記します。ニホンゴムズカシイ。

夫婦仲良く末長くという意味の絵柄らしいです。共白髪の愛。

鳥がメガネ(老眼鏡)かけてるように見えて面白いです。

白玉水禽(すいきん)形合子(19C中国)
Box in the Shape of Waterfowl

東博ラブアジア展

水鳥の親子。仲睦まじい家族愛。

うずくまるアフロディーテ(19C)
Aphrodite Crouching

東博ラブアジア展

美と愛の女神アフロディーテ。

チャクラサンヴァラ父母仏立像(15~16C中国・チベットまたはネパール)
Standing Cakrasamvara with Consort

東博ラブアジア展

こんがらがっていてよくわからないですがラブラブなのは納得の愛。

インドの細密画(16~19C)
Indian Miniature Paintings

東博ラブアジア展

こういう注意書きがある愛。

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