『最高の体調』鈴木祐著の感想&ちょっとやってみようかな

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先日(4月11日)ブログで「自分史上”最高の体調”になる」とは言ったものの、さてどうしたらいいのでしょう?

迷った時や探す時、皆さんはどうされるでしょうか。

私は、まず本屋へ行きます。

同じ悩みの人はいるはずですし、その悩みに答える」知見もすでにあるはずですし、本屋や図書館は知の集積場だからです。

迷ったら本屋さん!

そのものズバリの題名の本を見つけました。

『最高の体調』鈴木祐著、です。

日々の不調を「文明病」という考え方で総合的にとらえて改善していく、という本です。

人類の進化と現代の文明のミスマッチが様々な問題をひきおこしている、ととらえます。

根底にあるのは「進化医学」。

ダーウィンの進化論と最新の医学データを組み合わせたもの、だそうです。

ダーウィンの進化論、学校の授業で習った懐かしい言葉です。

が、最近別の場所で「進化論」を目にしておりました。

それは『「読まなくてもいい本」の読書案内 知の最前線を5日間で探検する』です。

『「読まなくてもいい本」の読書案内』橘玲著は読みごたえたっぷりでした

読まなくてもいい本

この半世紀に、従来の「学問」の秩序を組み替えるほどの大きな変化「知のビッグバン」が起こっている。

これから少なくとも100年以上は、人文科学・社会科学と呼ばれてきた分野に影響を及ぼす、それこそ一学問分野が消滅する程の。

この最先端を引っぱっている5分野の1つが「進化論」。

と、この本に書かれているのを思い出しました。

(この本は、ビッグバン以後の”知の潮流”を示して、逆の”読まなくてもいい本”をあぶり出そうとしている本です)

「進化論」がこれからの最先端、と言われても実感がありませんでした。

昔から言われてきたことですから、何を今更?と。

「脳科学」や「ゲーム理論」の様に、実際の生活にどう関わってくるのかわからず、TV『ダーウィンが来た!』くらいのイメージしかありませんでした。

が、

この本『最高の体調』鈴木祐著を読み、

「あ!現代の進化論、これのことだ!!」と発見した次第です。

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